※閲覧注意




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野口健公式ブログ

福島第一原発、20キロ圏内の世界

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驚いたのは豚舎の檻の中に生きている豚がいた事だ。

そして檻の中へと目線を移すとそこは豚の死骸の山。顔面がウジだらけの豚や肉の間から肋骨などの骨が露出している豚の遺体が。多くの豚は餓死していたが、それでも生き延びている豚たちもいた。

3カ月間、水も食糧も与えられずにそれでも生存してきたのは、豚が豚の死骸を食べていたからだ。糞尿にまみれ、また腐敗しドロドロになったウジだらけの死骸を食べている豚の姿に、吐き気に襲われ豚舎から出て胃液を吐きだしていた。腐敗臭が身体に染みつき臭いが離れようとしない。

ここはまるで戦場だ。生き延びている豚たちがジッと我々を見つめてくる。言葉は発しないが、しかし彼らの寂しげな眼差しが「助けてほしい」と私たちに訴えかけているようだった。檻から放すわけでもなく、かといって殺処分するわけでもない。彼らが餓死するまで放置される。死を迎えるその瞬間までまさに生き地獄。なんとかならないものかと、ただただ呆然とし、言葉を失っていた。











東京電力福島第一原発の事故が発生して以来、20キロ圏内ではペットや家畜が放置されている問題があるが、
座ったまま死亡している犬の衝撃的な写真が掲載されるなど、まだまだこうした惨状には目をそむけることはできない。
 20キロ圏内では、現状は保健所などの行政機関は手いっぱい、さらに動物ボランティア団体も範囲が広く頭数も多く、すべてをカバーしきれないのが現状だ。
 そこに個人のブログに、座ったままの状態で死亡している犬の写真が公開されている。犬小屋の外から、内側にあるエサを食べようと首を突っ込んだが、
そのまま動けなくなり、食べ物、水を摂取できなくなり飢え死んだと見られる。


犬小屋の外で、餌を食べようとすまったまま亡くなている犬

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