英日曜紙ニューズ・オブ・ザ・ワールド(廃刊)による盗聴事件で、
盗聴が組織的に行われていたと告発した同紙元記者の男性、
ショーン・ホアさんが18日、英南東部ワトフォードの自宅で
死亡しているのが見つかった。英メディアが報じた。

警察は、死因は不明だが事件性はないとの見方を示している。

英PA通信は近所の人の話として、ホアさんがアルコール依存症で
精神的に不安定だったとしている。

ホアさんは昨年、米紙ニューヨーク・タイムズなどに、
ワールド紙で盗聴が広く行われ、逮捕された元編集長
アンディ・クルソン容疑者から盗聴を求められたなどと証言していた。


ソース:共同ニュース
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011071901000094.html