女子サッカーW杯ドイツ大会(FIFA Women's World Cup 2011)は13日、準決勝の2試合が行われ、日本は3-1でスウェーデンに勝利し、初の決勝進出を決めた。

 前半10分にスウェーデンのジョセフィン・オクビスト(Josefine Oqvist)に先制点を奪われた日本は、同19分に宮間あや(Aya Miyama)のクロスに飛び込んだ川澄奈穂美(Nahomi Kawasumi)が得点し、1-1の同点に追いついた。

 後半に入ると日本は、同15分に澤穂希(Homare Sawa)が大会5試合で4得点目となるゴールを決めて2-1と逆転に成功すると、同19分には再び川澄が約35メートルの距離から無人のゴールにボールを蹴り込み、この試合2得点目となるゴールを決めてスウェーデンを突き放した。