駒村商会は、ドイツDHWの銀塩二眼レフカメラ「ローライフレックス4.0FT」を7月1日に発売する。

価格は76万4,400円。




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 ローライフレックス4.0FTは、新しく設計されたシュナイダークロイツナッハ・テレクセナー135mmF4.0 HFTレンズ付きの伝説的な二眼レフカメラです。


 1959年に発売されたテレローライと比較すると、最短撮影距離が2.5mからわずか1.5mと大幅に距離が縮まり、ポートレート撮影に理想的なカメラとなりました。


二眼レフカメラは、2つのレンズ(写真を撮るための撮影レンズとファインダーに写すためのファインダーレンズ)を備えています。


 最も大きい利点はシャッターが閉じられたときでも、あなたは常にファインダーで被写体を見ることが出来るということです。


ファインダーは上から見ます。6x6cmの大きなピントガラスにあなたの作品を映してください。






商品説明


 撮影レンズに新開発のシュナイダークロイツナッハ製「テレクスナー135mm F4 HFT」を採用した中判カメラ。これまでスタンダードタイプの「ローライフレックス2.8FX」およびワイドタイプの「ローライフレックス4.0FW」をラインナップしていたが、今回、画角33度の望遠レンズを搭載したモデルとして加わった。

 外装には茶色のクロコダイル模様の本革を使用したほか、1930年代のオリジナルを忠実に再現したというロゴマークをあしらった。ビューレンズは、「ハイドスマート135mm F4」

 使用フィルムはブローニータイプ(120)。画面サイズは6×6cmで、フィルム1本で12枚撮影できる。感度設定範囲はISO25~6400。

 露出計を内蔵しており、中央重点測光が可能。露出はファインダー内に5個のLEDで表示する。最短撮影距離は1.5m。シャッター速度は1~1/500秒およびバルブ。ストロボは全速同調可能。シャッターはコパル製。

 フィルム送りは巻き上げクランクで行なう。ケーブルレリーズ用ソケットや三脚穴も備える。

 電源は4SR44または4LR44。サイズは147×109×136.5mm。重量は1,390g。



駒村商会
http://www.komamura.co.jp/

ニュースリリース
http://komamura.co-site.jp/press/Rolleiflex_40FT.pdf

製品情報
http://komamura.co-site.jp/Rollei/pd/40FT.html