2日目の活動場所は、
渡波地区にある神社の参道。
参道は、瓦礫の山に埋め尽くされている。
作業開始前に、神主さんからの挨拶
津波によって枯れてしまった木もあれば
椿は、津波前と津波後で、2回花を咲かせたそうだ。
枯れてしまった樹木からも、新しい芽が芽吹いている。
この神社には、土俵があり、子供相撲の大会が行われる。
境内には、ブルーテントも立てられ
この周囲の食料配布場所にもなっているようだ。
1日で、参道の半分まで撤去が進んだ。
重機も投入され、大きな瓦礫もどんどんと撤去されていく。
この神社から歩いてすぐそこに、堤防があり
堤防の向こうには、海が広がっている。
神社の建物自体は、少し高台にあったためか形をとどめ残っているが、
周囲の家々は、無残なほど壊滅的に破壊されいている。
1日お疲れ様。