イエローキャブ 2013年から日産ワンボックス車「NV200」採用



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 ニューヨーク名物が日産製に--。ニューヨーク市は3日、黄色い塗装で「イエローキャブ」の愛称で知られるニューヨークのタクシーの次世代車種選考で日産自動車のワンボックス車「NV200」を選んだと発表した。


 現在、ニューヨークのタクシーは約1万3000台あるが、13年以降、順次NV200に切り替える計画。日産は今後10年間、同市にタクシー向け車両を供給できる。ブルームバーグ市長は「これまで以上に安全かつ快適で燃費性能がよいタクシー車両が走ることになる」とコメントした。





NV200バネット

http://www.nissan.co.jp/NV200VANETTE/


日本でも一般車として販売している。



イエローキャブ使用にされる車種は、携帯の充電やオープンループが装備されたタクシー向けの仕様になる。


「NV200 バネットタクシー」ユニバーサルデザイン賞の2賞を受賞

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2011/_STORY/110302-02-j.html





 安全性や環境面の配慮、車内空間の広さなどから、日産がタクシー向けに設計したNV200が選ばれた。


 同市と日産は今後、供給するNV200の電気自動車化も視野に入れており、それに先だって日産は自社の電気自動車「リーフ」6台を試験運用のために提供する予定。







ニューヨークの景色が一変しそう。


映画でもよくイエローキャブは出てくるが、それが日産車になるというのは、


すごい宣伝効果になるのでは?



トヨタは、いち早くハイブリットカー「プリウス」を投入し


エコカーブームを牽引したが


将来的には、電気自動車が主戦となる見通しだ。


ハイブリットに注力したために、電気自動車については出遅れた感じが否めない。


先月のアメリカの自動車販売台数は、昨年比20%の増加しているが


日本車は、震災の影響が響き、微増となっている。