平成23年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」など、災害に遭遇し、強い恐怖心や衝撃を受けた場合、不安や不眠などのストレス症状が現れることが多くなります。
災害時に心のケアを適切に行うためには、子どもに現れるストレス症状の特徴や基本的な対応を理解しておくことが必要となります。
各県の教育委員会などサイトにアップされているリーフレット・指導資料を参考として「子どもの心のケア」に努めましょう。
「子どもの心のケアのために-PTSDの理解とその予防-」(保護者用リーフレット)
http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kokoro/06041905/001.pdf
「子どもの心のケアのために-災害や事件・事故発生時を中心に-」(指導参考資料)
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1297484.htm
阪神・淡路大震災と子どもの心身―災害・トラウマ・ストレス/服部 祥子

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震災が子どもの心の奥底に残したものは何か。阪神・淡路大震災による子どものストレス反応の調査とケアに取り組んだ、精神医学・心理学・看護学の専門家の記録。震災後のケア及びストレスマネジメント教育の指針と方法を提示。
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西宮の子どもたちが作った震災報告。市内400人近い子どもたちの作文、詩、絵、壁新聞、6000通のアンケート、市内各所へのインタビューを、30人の子ども委員会がまとめ、全国から寄せられたはげましの手紙へのお礼として出版。*
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子供たちの心を見つめつづけてきたカウンセラーが語る“癒しの方法”
突然の事故や災害でとてつもない恐怖にさらされた子供は、心に耐えがたい傷=トラウマを負ってしまう。たとえば、阪神大震災で不幸な体験をした子供たちのなかには、時間がたってもなお傷が癒えぬまま深く苦しんでいる子供もいるという。体の傷とは違って目には見えないが、心の傷にも適切な治療が必要なことに変わりはない。そのために大人たちはどう手をさしのべてやればよいのか、経験豊富なカウンセラーが実例を挙げながらやさしく語りかける。
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