埼玉県庁

http://www.pref.saitama.lg.jp/


支援物資やボランティアの受付も行っています。




さいたまスーパーアリーナ

http://www.saitama-arena.co.jp/


東北地方太平洋沖地震に伴う避難者の一時避難場所の提供について



当施設の所有者である埼玉県からの指示に基づき、このたびの震災により被災された方の一時避難場所として「さいたまスーパーアリーナ」をご提供させていただいております。概要等については以下のとおりです。(埼玉県庁HPから)

1.受入期間  平成23年3月16日~3月31日まで

2.受入場所  さいたまスーパーアリーナ2階 Bゲート

3.受入予定  5,000名

4.その他   毛布をご提供します。食事は各自で対応をお願いします。

問合わせ先:埼玉県庁 都市整備政策課 048-830-5682





埼玉県がスーパーアリーナで1800人を受け入れへ 福島県双葉町民

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110318/stm11031815370004-n1.htm

埼玉県は18日、同原発周辺の自治体で避難指示の対象となっている福島県双葉町の町民約1800人を、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で受け入れることを決めた。現在の避難先の同県川俣町から、19日にバス約50台で移動する。

 双葉町の人口は約6900人で、町民の約4分の1が一度に移転する形になる。今回の避難では、井戸川克隆町長や町職員のほか、町の災害対策本部も移動する。

 埼玉県都市整備政策課によると、井戸川町長から17日に県に要請があり、県で受け入れを検討していた。県は県バス協会に協力を求め、移動用バスの調達などを依頼。ガソリンの確保の見通しもついたことから、正式に受け入れることを決めた。

 一行は19日午前10時に川俣町を出発し、同日午後に到着する予定という。町民はこれまでに被曝(ひばく)状況調査(スクリーニング)を受けたが、異状はなかったという。

 埼玉県ではすでに16日夜から、さいたまスーパーアリーナでの避難者の受け入れを開始。通路の部分を開放してこれまでに避難者約550人を収容している。毛布などは貸与しているが、食事は自主調達の状態が続いている。

 県では当初、スーパーアリーナでの受け入れ人数は最大5000人としていたが、「現場の状況などから今後、やや縮小する方針」としている。