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原発の事態が緊迫化するなか、警視庁は急遽(きゅうきょ)、扱いに慣れた機動隊員を中心に十数人の部隊を編成し、福島に派遣した。ただ、作戦実行に向けて最も高い壁は隊員の安全確保。建屋からわずか50メートルと、ヘリよりも近づかなければならないのに安全は保てるのか。警察当局は「自衛隊でも東京電力でもどちらでもいい。とにかく一番いい防護服を」と要請したという。

 高圧放水車が1回にできる放水はわずか2分。放水と注水を繰り返す作業に無駄は許されない。東電の社員を交えた計画が綿密に立てられた。高圧放水車は東電側が事前に第1原発に運び込まれ、隊員らは20キロ圏外で待機し、出動の機会をうかがった。

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警視庁第1機動隊の高圧放水車

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警視庁機動隊員が放水も届かず


警視庁の高圧放水車による地上からの放水は17日午後7時10分ごろ、3号機に向けて放水が行われたが、風などの影響もあり、目標の使用済み核燃料貯蔵プールに届かなかった。個人線量計のアラームが鳴ったため、隊員に安全な場所への待避命令が出された。警察庁は作戦を続行するか関係機関と協議している。





自衛隊が放水開始

防衛省によると、自衛隊は17日午後7時すぎから、福島第1原発3号機への地上からの放水を始めた。

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まさに、焼け石に水 パート2


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