陸上自衛隊は17日午前、東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料冷却のため、ヘリコプターによる海水投下を始めた。投入したのは2機の大型輸送ヘリCH47で、原発近くの海域で海水を放水用のバケットにくみ上げ、交互に投下作業を行った。10時までの間に計4回投下した。
本日午前9時48分、福島第一原発へのヘリからの放水が開始されました。
福島第一原発では3号機と4号機で使用済み燃料保管プールが冷却できない状態にあり、
このままだと放射性物質漏出のおそれがあることから、
自衛隊と警察に放水の要請が行われていました。
今回の放水は、より危険性の高い3号機への放水する計画です。
3号機は原子炉建屋が水素爆発により崩壊したため
上空から水を掛けることが出来る状態になってます。
ヘリコプターに吊るされたバケットには、7.5tの海水が汲まれています。
まさに、焼け石に水






