イルカ打ち上げ:調査が始まる--鹿嶋・下津海岸 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20110307ddlk08040057000c.html
鹿嶋市の下津海岸に4日、52頭のイルカが打ち上げられたことを受け、国立科学博物館調査員らが6日、現場を訪れた。死亡したイルカ10体を持ち帰り、解剖して死因等を詳しく分析するという。
調査団には、同館調査員10人に加え、東海大、日本獣医生命科学大の学生ら10人も参加。埋められたイルカを重機で掘り起こし、砂浜に並べて体長や性別を確認し、DNA採取や内臓などの標本採取を行った。
同館動物研究部脊椎(せきつい)動物研究グループ長の山田格氏は「02年にもイルカの大群が同じように旧波崎町(現神栖市)に打ち上げられた。ウイルスや藻類毒についても調査したい」と話した。
イルカ:22頭を海に帰すも30頭死ぬ 茨城の海水浴場
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110306k0000m040093000c.html
茨城県鹿嶋市の下津海水浴場で砂浜に打ち上げられているのが見つかったイルカの仲間「カズハゴンドウ」52頭は、地元住民やサーファー、県大洗水族館(大洗町)の職員らが救出活動を行った結果、生き残った22頭を5日、海に帰した。死んだ30頭は近くの砂浜に埋めた。
同水族館によると、近年では01、02両年の春先ごろ、同市南の旧波崎町(現・神栖市)の海岸にカズハゴンドウ30頭以上が流れ着いたことがあるという。島田正幸・同水族館海獣展示課長は「南方から黒潮にのって北上し、小魚などを追いかけて浅瀬に入り込んだのかもしれない」と分析する。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20110307ddlk08040057000c.html
鹿嶋市の下津海岸に4日、52頭のイルカが打ち上げられたことを受け、国立科学博物館調査員らが6日、現場を訪れた。死亡したイルカ10体を持ち帰り、解剖して死因等を詳しく分析するという。
調査団には、同館調査員10人に加え、東海大、日本獣医生命科学大の学生ら10人も参加。埋められたイルカを重機で掘り起こし、砂浜に並べて体長や性別を確認し、DNA採取や内臓などの標本採取を行った。
同館動物研究部脊椎(せきつい)動物研究グループ長の山田格氏は「02年にもイルカの大群が同じように旧波崎町(現神栖市)に打ち上げられた。ウイルスや藻類毒についても調査したい」と話した。
イルカ:22頭を海に帰すも30頭死ぬ 茨城の海水浴場
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110306k0000m040093000c.html
茨城県鹿嶋市の下津海水浴場で砂浜に打ち上げられているのが見つかったイルカの仲間「カズハゴンドウ」52頭は、地元住民やサーファー、県大洗水族館(大洗町)の職員らが救出活動を行った結果、生き残った22頭を5日、海に帰した。死んだ30頭は近くの砂浜に埋めた。
同水族館によると、近年では01、02両年の春先ごろ、同市南の旧波崎町(現・神栖市)の海岸にカズハゴンドウ30頭以上が流れ着いたことがあるという。島田正幸・同水族館海獣展示課長は「南方から黒潮にのって北上し、小魚などを追いかけて浅瀬に入り込んだのかもしれない」と分析する。