49パターンの画質設定から最適なものを選ぶ「プレミアムEXR AUTO」で
海辺の逆光シーンも、手持ちでの夜景撮影も、いつでもキレイ!
EXR CMOSセンサー搭載 デジタルカメラ「FinePix F550EXR」
24mmからの光学式15倍ズームレンズ・GPS機能を搭載
新発売
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0480.html
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、新開発の1600万画素「EXR CMOSセンサー」と画像処理エンジン「EXRプロセッサー」を採用することで、高感度撮影時のノイズ量を最大約1/8(*1)に低減した高感度画質と、49パターンの画質設定の組み合わせから最適なものをカメラが自動で判断する新機能「プレミアムEXR AUTO」を実現したデジタルカメラ「FinePix F550EXR」を、平成23年2月26日より発売いたします。暗い・明るい・明暗差が強いシーンなどあらゆる場面で、最高レベルの画質で撮影できます。
「FinePix F550EXR」は、撮影シーンに応じて3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)を切り替える当社独自のEXR技術を採用した、新開発「EXR CMOSセンサー」を搭載しています。明るいシーンから暗いシーン、明暗差があるシーンまで、いつでも最適な画質で撮影が可能です。特に暗いシーンでの撮影では、EXR独自の画素混合と受光効率が優れた裏面照射型CMOSセンサーのメリットを組み合わせ、静止画におけるノイズ量を最大約1/8に低減することに成功しました。フルハイビジョン(HD)動画も従来より40%(*2)明るく撮影でき、目で見たままに記録することができます。
さらに、信号処理能力を高めた「EXRプロセッサー」の搭載により、49パターンの画質設定の組み合わせからシーンに合わせて最適なものを選択する「プレミアムEXR AUTO」を実現。まず、色や明るさなどの情報をもとに、夕焼け・青空・緑・ビーチ・スノーなどのシーンを認識。次に、人物の有無や逆光かどうかを判断して撮影条件を最適化します。その上で、「EXR CMOSセンサー」がシーンに最適な撮像方式に自動で切り替えます。例えば“ビーチ×人物逆光×ダイナミックレンジ”や“夜景×人物×高感度・低ノイズ”など、その組み合わせは49パターンにもなり、あらゆるシーンを最高の画質でとらえることができます。色情報も細かく認識するため、夕焼けの赤色や青空の青色、木々の緑色などを鮮やかに記録します。
また、「FinePix F550EXR」は、1600万画素のフル画素で最大約8コマ/秒、800万画素で約11コマ/秒の高速連写が可能です。動いている被写体でも狙った瞬間を逃さずに、高画質で切り取ります。
このほか、FinePixシリーズとして初めて(*3)、撮影と同時にその場所の位置情報(緯度・経度)を記録するGPS機能を搭載。世界の都市やランドマークの名称と位置情報約50万件のデータベースを内蔵しており、撮影画像を再生したときに、その場所の名称が表示されます。位置情報を記録した画像を再生すると、現在地からその地点までの距離と方角を表示する「フォトコンパス」機能を搭載、印象に残っているお店や景色がきれいだった場所を再訪したいときなどに便利です。また位置情報を記録した画像をパソコン(*4)に取り込めば、旅のルートとともにGoogleマップ上に表示・記録することが可能です。
海辺の逆光シーンも、手持ちでの夜景撮影も、いつでもキレイ!
EXR CMOSセンサー搭載 デジタルカメラ「FinePix F550EXR」
24mmからの光学式15倍ズームレンズ・GPS機能を搭載
新発売
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0480.html
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、新開発の1600万画素「EXR CMOSセンサー」と画像処理エンジン「EXRプロセッサー」を採用することで、高感度撮影時のノイズ量を最大約1/8(*1)に低減した高感度画質と、49パターンの画質設定の組み合わせから最適なものをカメラが自動で判断する新機能「プレミアムEXR AUTO」を実現したデジタルカメラ「FinePix F550EXR」を、平成23年2月26日より発売いたします。暗い・明るい・明暗差が強いシーンなどあらゆる場面で、最高レベルの画質で撮影できます。
「FinePix F550EXR」は、撮影シーンに応じて3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)を切り替える当社独自のEXR技術を採用した、新開発「EXR CMOSセンサー」を搭載しています。明るいシーンから暗いシーン、明暗差があるシーンまで、いつでも最適な画質で撮影が可能です。特に暗いシーンでの撮影では、EXR独自の画素混合と受光効率が優れた裏面照射型CMOSセンサーのメリットを組み合わせ、静止画におけるノイズ量を最大約1/8に低減することに成功しました。フルハイビジョン(HD)動画も従来より40%(*2)明るく撮影でき、目で見たままに記録することができます。
さらに、信号処理能力を高めた「EXRプロセッサー」の搭載により、49パターンの画質設定の組み合わせからシーンに合わせて最適なものを選択する「プレミアムEXR AUTO」を実現。まず、色や明るさなどの情報をもとに、夕焼け・青空・緑・ビーチ・スノーなどのシーンを認識。次に、人物の有無や逆光かどうかを判断して撮影条件を最適化します。その上で、「EXR CMOSセンサー」がシーンに最適な撮像方式に自動で切り替えます。例えば“ビーチ×人物逆光×ダイナミックレンジ”や“夜景×人物×高感度・低ノイズ”など、その組み合わせは49パターンにもなり、あらゆるシーンを最高の画質でとらえることができます。色情報も細かく認識するため、夕焼けの赤色や青空の青色、木々の緑色などを鮮やかに記録します。
また、「FinePix F550EXR」は、1600万画素のフル画素で最大約8コマ/秒、800万画素で約11コマ/秒の高速連写が可能です。動いている被写体でも狙った瞬間を逃さずに、高画質で切り取ります。
このほか、FinePixシリーズとして初めて(*3)、撮影と同時にその場所の位置情報(緯度・経度)を記録するGPS機能を搭載。世界の都市やランドマークの名称と位置情報約50万件のデータベースを内蔵しており、撮影画像を再生したときに、その場所の名称が表示されます。位置情報を記録した画像を再生すると、現在地からその地点までの距離と方角を表示する「フォトコンパス」機能を搭載、印象に残っているお店や景色がきれいだった場所を再訪したいときなどに便利です。また位置情報を記録した画像をパソコン(*4)に取り込めば、旅のルートとともにGoogleマップ上に表示・記録することが可能です。



