「ブレない高倍率」でフルハイビジョン動画が楽しめる、
裏面照射型CMOSセンサー搭載“サイバーショット”2機種発売
~『DSC-HX9V』は16倍ズーム、『DSC-HX100V』は30倍ズームを搭載~






ソニーは、動画撮影時の手振れ補正性能を強化し、高倍率ズームレンズ、裏面照射型CMOSセンサーを搭載したデジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-HX9V』、『DSC-HX100V』を発売します。


『DSC-HX9V』は16倍ズーム、『DSC-HX100V』は30倍ズームの新開発の高倍率ズームレンズを搭載し、広角から望遠まで、幅広い撮影を楽しめます。動画撮影時には、“ハンディカム”で培われた技術を生かし、動画撮影時の手ブレ補正性能、暗所撮影時の画質向上を実現し、高画質の動画を手軽に撮影することができます。


静止画撮影時には、裏面照射型CMOSセンサーの採用により、ノイズの少ない暗所撮影を実現。さらに、最短約0.1秒の高速オートフォーカス性能や静止画撮影時の豊富な画質設定・マニュアル操作などを搭載し、画作りにこだわった静止画撮影も楽しめます。1台で、様々なシーンを高画質な動画、静止画で残すことができる、撮影の可能性を広げるモデルです。





『DSC-HX9V』には、広角端24mmから384mm(F3.3-5.9)※1、光学16倍ズームのソニー「Gレンズ」。


『DSC-HX100V』には、27mmから810mm(F2.8-5.6)※1のカールツァイス“バリオ・ゾナー T*”レンズを搭載し、高倍率ズームと高い描写能力を実現しています。これに加えて、有効1620万画素1/2.3型の裏面照射型“Exmor R(エクスモア アール)”CMOSセンサーや、高速信号処理を可能にする画像処理エンジン「BIONZ」(ビオンズ)の搭載により、高画質な静止画と動画の撮影を楽しめます。


これらのカメラとしての基本性能の向上に加えて、ソニー独自の画像重ね合わせ技術により、どのような場面でも最適な設定で高画質な静止画を撮影できる「プレミアムおまかせオート」、3D静止画の撮影機能、GPS・コンパス機能など搭載し、独自の機能・性能を楽しめます。




ソニー
http://www.sony.co.jp/


ニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201102/11-0207/


製品情報
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-HX9V/