青森市の市立三内中学校で昨年11月30日と12月1日に2年生の保健体育の授業で行われた筆記テストで、
「チャイム前に着席できずに指導されている生徒は誰ですか」など、
生徒の名前を記入させる問題2問が出題されていたことが17日、分かった。

同校は不適切だったとし、18日に生徒や保護者に謝罪する。

市教委と同校によると、問題は40歳代後半の保健体育科の女性教諭が作成。
教科の問題とは別に、授業態度の優れない生徒の実名を挙げさせる設問があった。
もう一つの設問は「服装を守って授業を受けることは99%できていますが、時々減点されている人がいます。誰ですか」だった。

問題は2年生の5クラス全てで出題され、同校は「特定の生徒を名指しさせる意図はなかった」としている。
生徒の約半数は「特になし」と回答した。この教諭は、「生徒たちに生活を振り返る意識を持ってほしかったが、行き過ぎがあった」と話しているという。

生徒の保護者から市教委に連絡があり、問題が発覚。市教委は「生徒たちの心を傷つけた。指導を徹底したい」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110118-OYT1T00276.htm






一番不適切なのは、問題を作った教師自身だったという


自虐的な問題設定だったというオチ。




40代後半の女性保険体育の教師か


俗に言われている鬼女か?