モンスターハンターポータブル 3rd/カプコン

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森丘 → アルコリス地方

『温厚な心』を意味するシルクォーレの森とシルトン丘陵から構成される。
豊かで温暖な風土、豊富な植物資源などが特徴。草食系のモンスターが多数生息するが捕食者となるモンスターの狩場ともなるため、決して安全な地とは言えない。

地理的には大陸の西端、ヒンメルン山脈の南方に位置し、西に西竜洋、南にメタペ湾を望む地にある。
なお、ハンターなる職業を世に知らしめ、自身も『ココット山のドラゴン討伐』により英雄と呼ばれる『ココットの英雄』が住まうココット村、高い技術力を持ち一大発展を成した街ミナガルデもこの地域にある。
北方はシュレイド地方と呼ばれ、かつて世界に君臨した古シュレイド王国の後継に当たる西シュレイド王国と王都ウェルド、古シュレイド王国王城跡、王国を成した際の片割れとなる東シュレイド共和国と首都リーヴェルがある。


旧密林 → メタペ湿密林

広大な熱帯雨林で、密林以外にも岩地、巨大な川、洞窟などを内包している。
所々に遺跡が見られるが調査が進んでおらず、詳細は不明である。
ジャングルでは樹木が密生しており視界が著しく制限されてしまう。そのためにこの地に生息するモンスターは外敵を素早く察知できるよう、聴覚、嗅覚、触覚などを発達させた身体構造を持つ。

地理的にはジォ・クルーク海の西端に位置するメタペタット村の南方、セクメーア砂漠と挟まれた地となる。
ちなみにメタペタット村は狩りの中継拠点としてハンター達が興した村で、かつてラオシャンロンが通ったとされる場所に作られている。海路も開けており物の往来も盛んで、今後更に発展するだろうと見られている。


新密林 → テロス密林

中央に山岳部を擁した広大な密林。
密林北部には朽ち果てた遺跡があるが詳細は不明である。
湖や海などに隣接している為に水棲モンスターも多く見られる。山岳部は空洞化しているために内部はモンスターの巣として利用されている。温暖期には甲虫種が大量発生する事もある。

地理的には大陸の東端に位置し、北部、東部、南部の一部が湖ないし海に囲まれている。
なお、南西の方角には最近目覚ましい発展を遂げているジャンボ村があり、この地を訪れる際には拠点となるだろう。


旧沼地 → ジォ・テラード湿地帯

ジォ・クルーク海に隣接した湿地、草原、沼地、洞窟を含む地域。
この地に共通した特徴が年間を通して立ち込める深い霧と多量の雨である。霧が視界を、雨が周囲の音を、泥が足場を…と悪条件が重なるためにハンターにとっては非常に危険な地といえる。
この地に生息するモンスターは独自の進化を遂げていたり、群れを成す事によって適応している。狩りの際には一層の注意が必要となるだろう。

地理的にはジォ・クルーク海の北方にあり、更に北のクルプティオス湿地帯とはヒンメルン山脈を挟んだ地形となる。
東方には先住民により拓かれ、大規模な街になったドンドルマがある。この街は古龍観測所や対モンスター迎撃区画などがあり、ギルドの重大な拠点として機能している。また、それに伴い多くのハンター達が集う事で地方とは思えぬ賑わいを見せている。


新沼地 → クルプティオス湿地帯

周囲をヒンメルン山脈に囲まれた地にある。
環境としてはジォ・テラード湿地帯と同じく、豊富な水資源に恵まれて樹木や菌類などが多く見られる。
特筆事項としては夜になるとあちこちで有毒な物質が染み出している事である。長年泥に沈んだ樹木などが腐敗する事により発生した毒の成分が噴出しているなど諸説あるが詳しくはわかっていない。
なお、今後調査が行われて生態全書としてまとめられる予定であるので詳しくはそちらを参考にしていただきたい。

地理的にはジォ・テラード湿地帯の北方、周囲をヒンメルン山脈に囲まれている。この場所に訪れるには山脈を越えなければならないので僻地といえる。
更に北には土地全体が氷に覆われ、過酷な環境に相応しい獰猛なモンスターが生息しているといわれているアクラ地方と呼ばれる地域がある。


旧砂漠 → デデ砂漠

大陸の南西部、大陸のおよそ1/3に相当する砂漠地帯。
この広大な砂漠地帯は『乾きの海』を意味するセクメーアという名を持っている。
日中は灼熱の太陽が照りつけ、夜間は凍えるような寒さと、寒暖差が非常に厳しい過酷な地域である。必然的にこの地に生息するモンスター達もそれに相応しい強靭な生命力を有するものがほとんどを占める。
岩場付近にはオアシスがあり僅かな植物が生えている。これを求めてモンスター達が集まるので待ち伏せが有効であろう。

地理的には砂漠の玄関口とされるレクサーラ村の南西部、中央部のやや北寄りの岩地が連なっている付近となる。
広大な分、未だ人跡未踏の地域もあるので今後の開拓に大きな期待が寄せられている。


新砂漠 → セクメーア砂漠、南東部?※

セクメーア砂漠南東部周辺は、ジャンボ村方面、南西部はシュレイド地方方面からの航路がある。
しかしながら、未だセクメーア砂漠の奥地に足を踏み入れるのは困難であり、今後の調査が期待される。

地理的にはセクメーア砂漠の南東部海岸付近周辺とされている。航路は確立されているが長期の航海を覚悟しなければならないだろう。
なお、セクメーア砂漠南東部から真っ直ぐ東に向かうとアヤと呼ばれる地に辿り着くとされている。そこには独自の文明を築いた者達が住まうと伝えられているが、外部との交流を断っているため詳しくは不明である。
※新砂漠は2からの舞台なのでジャンボ村からの航路を考慮し、南東部としました。


旧火山地帯 → 北エルデ地方

岩場と洞窟、そして大量の溶岩が占める地域。
かのセクメーア砂漠と比肩しうる程の過酷な環境は訪れる者の体力を容赦なく奪ってゆく。
しかしながら希少な鉱石を産出する事で名高く、火山地帯の入口にはン・カンガと呼ばれる小さな村がある。鍛冶の盛んな村で、この村出身の鍛冶職人は大陸各地で活躍している。
また、奥地では古代の武具と推測される塊が極々稀に見つかっており、多くのハンターの興味を集めている。
この地域に生息するモンスター達は総じて強力なものが多く、熟練したハンターですら大きな危険が伴う種ばかりである。綿密な準備を怠る者には悲惨な結果が待ち受けているだろう。

地理的には大陸中央部のやや南東寄り、ジュワドレー湾に突き出した半島の北部になる。
この地を訪れる際にはクーラードリンクと呼ばれる飲み物が非常に重宝されている。万が一に備え多めに持っていくと良いだろう。


新火山地帯 → ラティオ活火山

絶えず溶岩が流れ出して濛々と噴煙が立ち上る火山地帯。
多量の溶岩が辺りを覆い、時間帯によっては道が寸断されている事もあり、非常に厄介である。火口付近では希少な鉱石の他にも古代の武具らしい塊が発見されたとの報告がされている。
北エルデ地方と同じく強大なモンスターが生息しているが、特筆すべきは古龍の目撃報告である。古龍との遭遇、などという事態にならぬ為にも、古龍観測所の発表に注意しておく事をお勧めする。

地理的には半島の中央部に位置する。
南エルデ地方からのルートがあり、ジャンボ村からは船が出ている。付近の島々では交易が行われており、今後中継点として発展していく可能性を秘めている。


雪山 → フラヒヤ山脈

複数の雪山からなる山脈地帯。
当然の事ながら極寒の地であり、万全の防寒対策が求められる。山脈の中腹には複数の洞窟があり、一部はモンスターの巣として利用されている。
この様な地にも生命は力強く適応しており、分厚い毛皮で覆われた牙獣種がよく見かけられる。
麓付近では寒冷地でお馴染みのポポやガウシカなどが見られるが、中腹以上の高地や夜間などは狂暴な牙獣や鳥竜が群れを成して出没しているため危険である。

地理的には大陸の北東部に位置しており、半島を塞ぐようにして山脈が横たわっている。フラヒヤ山脈を越えた半島地域は未知の土地であり、僅かながら集落も存在するようだが詳しくは不明である。
山脈の側にはポッケ村があり、雪山に向かうハンター達の主要拠点として賑わいを見せている。

追記
近年『轟竜』と呼ばれる凶暴な飛竜の目撃報告が頻繁にされるようになっている。


古塔 → フォンロンの古塔

全く未知の大陸であるフォンロンにそびえる古代の遺跡。
以前より古い書物などから知られており、近年その存在が確認された。その光景は息を飲む程である。
『災厄の先触れ』と呼ばれる蛇竜が多く生息している他、古龍のねぐらとされているらしく、炎王龍、炎妃龍が生息している事が判明している。
しかしながら付近の原住民すら近寄らない程(当然と言える)の危険に満ちており、炎王龍の追跡調査は中止されている。しかし、近く、王立学術院と古龍観測所の合同調査隊が派遣される予定のため、いずれ詳しい報告がされるであろう。

地理的には大陸から東に海を越えた未知の大陸にある。調査隊か腕利きのハンター、もしくは命知らずでなければこの地を訪れる事は無いのではないだろうか。
この大陸の南方の海上にシキ国と呼ばれる島国があるという。極めて優れた鍛冶技術を持っているとされ、過去にシュレイドに現れたシキ国の鍛冶職人は、当時の鍛冶ギルドの長が『神の腕』と讃える程であったと伝えられている。


樹海 → バテュバトム樹海

朽ち果ててなお、その巨大さを誇る大木を囲むように広がる広大な森林。
無数の樹木が鬱蒼と生い茂るその環境は密林に近く、其処に住む生物群も比較的似通っているようである。
樹海において特筆すべきものとして、奇面族と呼ばれる獣人族の集落と飛竜ナルガクルガの存在がある。
奇面族はあのアイルー達と同じ獣人族だが極めて好戦的かつ危険な種族であるために交流が無く、この集落も確認はされているが余程の理由がない限りは近寄らない方が賢明であろう。
ナルガクルガ自体については別項にて扱うが近年になって確認された飛竜であるために未だその生態は不明な点が多く、狩猟の際には昔からこの地で生活している先住民にアドバイスを求めると良いかもしれない。

地理的には大陸の東の海を越えた先、未知の大陸であるフォンロンの南方付近となる。
近年、ナルガクルガの素材の有用性が広く知られる様になった事でシュレイド地方との技術交流が行われた。
また、交流が活発となったことでフォンロンについての情報が多数もたらされ、多くのハンターの注目を集めている。

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