「しゃっくりが止まらない15歳」と数年前に米国で注目を集めた少女が、19歳となったいま、殺人の疑いで逮捕されたというニュースがメディアを駆け巡っている。


米放送局CBSやABC、米紙ニューヨーク・タイムズなどによると、フロリダ州タンパ・ベイに住むジェニファー・ミー容疑者は先日、SNSで知り合った男性シャノン・グリフィンさん(22歳)を家に招き入れると、2人の男と共に金銭を要求。38口径の拳銃でグリフィンさんを殺害した容疑で逮捕された。



ミー容疑者は2007年に突然しゃっくりが止まらなくなり、激しいときには1分間に50回も出る状態に。息を止める、水を一気飲みする、人に驚かしてもらうといった方法から、米国に伝わる紙袋を口に当てて呼吸する、ピクルスの漬け汁を飲むといった方法まで、しゃっくりを止めようといろいろ試してみたものの収まらず。また、感染症の専門医、脳外科医、整骨院、催眠術師、そして針師など、考え得る数々の専門家にも相談しましたが、原因は全くわからなかった。



その後、止まらないしゃっくりにより胸部や背中が筋肉痛となり、日常生活にも支障を来すようになったが、5週間後になぜか突然ストップ。以降は普段の生活を取り戻したと伝えられている。








しゃっくりは、5週間後に止まっていたのか(笑)