新たなホームエンタテインメントを提供する
世界初、“Google TV”プラットフォーム採用、Sony Internet TVを米国で発売
~1台でテレビ視聴、様々なアプリケーション・インターネットがシームレスに楽しめる~
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201010/10-140/
ソニーは、米国・ニューヨーク州・現地時間10月12日に、世界で初めて“Google TV”プラットフォームを採用し、1台でテレビ視聴、アプリケーション・インターネットコンテンツをシームレスに楽しめるSony Internet TVの米国市場での導入を発表した。
Sony Internet TVは、ソニーのハードウェア設計技術力とGoogleのオープンなソフトウェアのノウハウとを組み合わせ、簡単な操作であらゆるコンテンツを楽しむことを可能とし、これまでに無い新たなユーザー体験を提供する。放送番組からインターネット上のビデオストリーミングコンテンツまで、コンテンツの場所を意識することなく、素早く検索して楽しめる。
ソニー株式会社 業務執行役員 SVP、ホームエンタテインメント事業本部長 石田 佳久のコメント:
「この新しいエンタテインメントカテゴリーを業界に先駆けて導入し、世界で初めて、真のインターネットTV体験をお届けできることを光栄に思います。Sony Internet TVを通じて、魅力的で、これまでに無いコンテンツの楽しみ方を提供することで、新たな価値を創造してまいります。」
ソニー・エレクトロニクス・インク ホーム・ディビジョン・シニア・バイス・プレジテント マイク・アバリーのコメント:
「Sony Internet TVは、大画面による迫力のある映像視聴とあらゆるインターネットコンテンツへのアクセスによる楽しみとが融合した、新たなエンタテインメント体験を提供する商品です。これからは、同じ画面上で好きな番組とウェブサイトをシームレスに検索し、同時に楽しむことができます。」
Sony Internet TVの商品特長
ラインアップには、テレビ一体型の“Sony Internet TV”と、ブルーレイディスクプレーヤー内蔵型の“Sony Internet TV Blu-ray Disc Player”の2種類がある。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201010/8ido1800000as1j3-img/8ido1800000as1oy.jpg
アンドロイドプラットフォーム上で動くGoogle Chromeブラウザと、内蔵されたIntelの高性能、Atomプロセッサーにより、インターネットやテレビ番組を素早く検索し、簡単にエンタテインメントコンテンツや必要な情報へのアクセスが可能。
Sony Internet TVは、Dual View機能により、テレビの視聴をしながら、見ている番組についてツイートをしたり、スポーツの試合結果を確認したり、関連の動画をインターネットから探すことができる。
お好みのコンテンツへのアクセスをより簡単にするために、ブックマーク機能も搭載している。2011年初めには、アンドロイドマーケットからのアプリケーションのダウンロードも可能になる予定で、まさにユーザー個人に最適にカスタマイズした楽しみを提供する。
また、本商品は、ソニーのプレミアムビデオ配信サービス「Video On Demand powered by Qriocity (“キュリオシティ”ビデオオンデマンド) 」を楽めるとともに、CNBC, Napster, NBA, Netflix, Pandora, Twitter, YouTubeなどの豊富なアプリケーションがプリインストールされている。
さらに、直感的な操作が可能なQWERTYキーボード付きRFリモートコントローラーにより、マウスオペレーションやコンテンツ検索、サーチキーワードの入力、テレビ本体ならびに接続された機器の操作などが一つのリモコンで快適に行なえる。これに加え、今秋にアンドロイドマーケットからダウンロード可能になる予定の携帯端末専用アプリケーションにより、アンドロイド携帯端末をリモコンとして使うこともできる。
Wi-Fiも内蔵しており、簡単に家庭内ブロードバンドネットワークに接続することが可能。これに加えて、システムアップデートにより、将来的にも機器のファームウェアを更新し、新しい機能を追加するなど常にアップグレードした状態で使う事が可能となる。
また、Sony Internet TVは、Dish Networkの提供する録画機器と接続することで、ハードディスクに録画された番組の検索や、録画予約などの連携も可能。
・“Sony Internet TV”(テレビ一体型)のラインアップ:
『NSX-24GT1』(24V型) : $599.99
『NSX-32GT1』(32V型) : $799.99
『NSX-40GT1』(40V型) : $999.99
『NSX-46GT1』(46V型) :$1,399.99
・“Sony Internet TV Blu-ray Disc Player”(ブルーレイディスクプレーヤー内蔵型):
テレビにつなげて、Sony Internet TVの機能を楽しむ事ができる。
『NSZ-GT1』: $399.99
なお、米国・Sony StyleおよびBest Buyのオンラインストアでは、本日(米国時間:10月12日)より、予約受付を開始。また、Sony Style各店舗では、10月16日から発売開始予定で、米国Best Buyの各店舗でも順次販売を開始する。
日本での発売は、未定。
世界初、“Google TV”プラットフォーム採用、Sony Internet TVを米国で発売
~1台でテレビ視聴、様々なアプリケーション・インターネットがシームレスに楽しめる~
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201010/10-140/
ソニーは、米国・ニューヨーク州・現地時間10月12日に、世界で初めて“Google TV”プラットフォームを採用し、1台でテレビ視聴、アプリケーション・インターネットコンテンツをシームレスに楽しめるSony Internet TVの米国市場での導入を発表した。
Sony Internet TVは、ソニーのハードウェア設計技術力とGoogleのオープンなソフトウェアのノウハウとを組み合わせ、簡単な操作であらゆるコンテンツを楽しむことを可能とし、これまでに無い新たなユーザー体験を提供する。放送番組からインターネット上のビデオストリーミングコンテンツまで、コンテンツの場所を意識することなく、素早く検索して楽しめる。
ソニー株式会社 業務執行役員 SVP、ホームエンタテインメント事業本部長 石田 佳久のコメント:
「この新しいエンタテインメントカテゴリーを業界に先駆けて導入し、世界で初めて、真のインターネットTV体験をお届けできることを光栄に思います。Sony Internet TVを通じて、魅力的で、これまでに無いコンテンツの楽しみ方を提供することで、新たな価値を創造してまいります。」
ソニー・エレクトロニクス・インク ホーム・ディビジョン・シニア・バイス・プレジテント マイク・アバリーのコメント:
「Sony Internet TVは、大画面による迫力のある映像視聴とあらゆるインターネットコンテンツへのアクセスによる楽しみとが融合した、新たなエンタテインメント体験を提供する商品です。これからは、同じ画面上で好きな番組とウェブサイトをシームレスに検索し、同時に楽しむことができます。」
Sony Internet TVの商品特長
ラインアップには、テレビ一体型の“Sony Internet TV”と、ブルーレイディスクプレーヤー内蔵型の“Sony Internet TV Blu-ray Disc Player”の2種類がある。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201010/8ido1800000as1j3-img/8ido1800000as1oy.jpg
アンドロイドプラットフォーム上で動くGoogle Chromeブラウザと、内蔵されたIntelの高性能、Atomプロセッサーにより、インターネットやテレビ番組を素早く検索し、簡単にエンタテインメントコンテンツや必要な情報へのアクセスが可能。
Sony Internet TVは、Dual View機能により、テレビの視聴をしながら、見ている番組についてツイートをしたり、スポーツの試合結果を確認したり、関連の動画をインターネットから探すことができる。
お好みのコンテンツへのアクセスをより簡単にするために、ブックマーク機能も搭載している。2011年初めには、アンドロイドマーケットからのアプリケーションのダウンロードも可能になる予定で、まさにユーザー個人に最適にカスタマイズした楽しみを提供する。
また、本商品は、ソニーのプレミアムビデオ配信サービス「Video On Demand powered by Qriocity (“キュリオシティ”ビデオオンデマンド) 」を楽めるとともに、CNBC, Napster, NBA, Netflix, Pandora, Twitter, YouTubeなどの豊富なアプリケーションがプリインストールされている。
さらに、直感的な操作が可能なQWERTYキーボード付きRFリモートコントローラーにより、マウスオペレーションやコンテンツ検索、サーチキーワードの入力、テレビ本体ならびに接続された機器の操作などが一つのリモコンで快適に行なえる。これに加え、今秋にアンドロイドマーケットからダウンロード可能になる予定の携帯端末専用アプリケーションにより、アンドロイド携帯端末をリモコンとして使うこともできる。
Wi-Fiも内蔵しており、簡単に家庭内ブロードバンドネットワークに接続することが可能。これに加えて、システムアップデートにより、将来的にも機器のファームウェアを更新し、新しい機能を追加するなど常にアップグレードした状態で使う事が可能となる。
また、Sony Internet TVは、Dish Networkの提供する録画機器と接続することで、ハードディスクに録画された番組の検索や、録画予約などの連携も可能。
・“Sony Internet TV”(テレビ一体型)のラインアップ:
『NSX-24GT1』(24V型) : $599.99
『NSX-32GT1』(32V型) : $799.99
『NSX-40GT1』(40V型) : $999.99
『NSX-46GT1』(46V型) :$1,399.99
・“Sony Internet TV Blu-ray Disc Player”(ブルーレイディスクプレーヤー内蔵型):
テレビにつなげて、Sony Internet TVの機能を楽しむ事ができる。
『NSZ-GT1』: $399.99
なお、米国・Sony StyleおよびBest Buyのオンラインストアでは、本日(米国時間:10月12日)より、予約受付を開始。また、Sony Style各店舗では、10月16日から発売開始予定で、米国Best Buyの各店舗でも順次販売を開始する。
日本での発売は、未定。
