女優の上戸彩(25)とV6の森田剛(31)が破局していたことが22日、複数の関係者の話で分かった。



2002年に熱愛が発覚してから交際期間は8年近く。



今年4月には2人とも報道陣を前に初めて真剣交際を認めたことで、ゴールインもささやかれた。



だが人気者ゆえの多忙さですれ違いが続いたこと、結婚観の違いなどから長い交際にピリオドを打った。





 別の関係者によると、4月の“交際宣言”を機に2人であらためて将来について話し合う機会を持ち、今後もともに多忙な状況が変わらないことのほか、「結婚願望が強い上戸に対し、森田はアイドルグループ所属もあって結婚は慎重に考えていることも確認したようだ」と明かす。




 この関係者は「関係を解消して、しばらくは仕事にまい進する方向で結論づけたようだ。一時のケンカ別れではない」。新たな交際相手ができたわけでもないという。




 上戸は10月18日スタートのフジテレビ系「流れ星」(月曜後9・0)のヒロイン役が控える。


森田も来年1月にオープンする神奈川芸術劇場のこけら落とし公演「金閣寺」(演出・宮本亜門)がある。


8年近い“一途愛”に終止符を打ったつらさを乗り越え、まずは一途に仕事に突き進む。