新開発のCMOSセンサーと新画像処理エンジン「EXPEED 2」を小型高品位ボディーに搭載
ニコンDXフォーマット中級クラスにおける新たなラインアップ
デジタル一眼レフカメラ「ニコン D7000」を発売

『AZ of Wizard』 Live × Daily


新開発の CMOSセンサーと新画像処理エンジン「EXPEED 2」の搭載で高画質・高精細を実現し、先進の高性能を小型高品位ボディーに凝縮させた、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D7000」を発売



発売概要

商品名 デジタル一眼レフカメラ「ニコン D7000」
希望小売価格 オープンプライス
発売予定日 2010年10月29日
なお、「D7000」とレンズを組み合わせた以下のキットも同時発売します。

D7000 18-105 VR レンズキット オープンプライス
2010年10月29日発売予定
AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR 付き

D7000 18-200 VR II レンズキット オープンプライス
2010年10月29日発売予定
AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II 付き



「D7000」の主な特長

高画質かつ高精細な撮影を可能にする、ニコン新開発のDXフォーマットCMOSセンサーと新画像処理エンジン「EXPEED 2」


『AZ of Wizard』 Live × Daily




新開発のニコンDXフォーマット

CMOSセンサー

「D7000」は新開発のニコンDXフォーマットCMOSセンサーと新画像処理エンジン「EXPEED 2」を搭載しています。有効画素数16.2メガピクセルを誇り、高精細な描写と豊かな階調表現で、高画質な撮影が可能です。

また、常用ISO感度はISO 100~6400で、Hi2(ISO 25600相当)までの増感設定が可能なため、夕暮れや室内などの暗い場所や、動きの速いスポーツシーンでの表現の可能性が広がります。
「EXPEED 2」は、ニコンが培ってきたデジタル写真に対する考え方やノウハウ、テクノロジーを包括して開発された画像処理エンジンで、画像処理の高速化、高度なノイズ低減、色再現性の向上、低消費電力化を実現しています。



視野率約100%で、本物感と軽快さを両立させた小型高品位ボディー

視野率約100%、約0.94倍※の高倍率ファインダーを搭載。また、ボディーは上面、背面カバーにマグネシウム合金を採用し、D90と同等の小型ボディーを実現しながら、さらに堅牢性を高めました。カメラボディーの各接合部にはシーリングを施し、高い防滴・防塵性能も確保しています。

※50mm、f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき。


新開発2016分割RGB測光センサーを搭載

従来最大1005分割だったRGBセンサーに対し、分割数を倍増した新開発2016分割RGB測光センサーを搭載。撮影前に被写体の状況を的確に把握し、その情報をオートフォーカス、自動露出、i-TTL-BL 調光、オートホワイトバランスの制御に反映しています。

新開発の39点フォーカスポイントAFシステム


39点フォーカスポイントAFシステム

AFセンサーには、39点のフォーカスポイントをもつ、新開発「マルチCAM4800DXオートフォーカスセンサーモジュール」を搭載。2016分割RGB測光センサーによるシーン認識システムとあいまって、小さな被写体でも的確に把握し、一段と高い被写体追尾・捕捉性能を発揮します。また、使用頻度の高い中央部の9点にクロスタイプセンサーを採用し、確実に被写体を捉えることができます。フォーカスポイントを11点に限定することも可能です。



優れた被写体捕捉性能/追尾性能:

AFエリアは、シーンや被写体に応じてシングルポイントAF、ダイナミックAF、3D-トラッキング、オートエリアAFから選択することができます。ワイドな多点エリアにより、点の集合体として被写体を的確に捕捉・追尾します。



フルHD動画の撮影・編集ができる「Dムービー」を搭載


フルHD(1920×1080、24p)に対応した高画質な動画撮影ができる「Dムービー」を搭載しました。コントラストAFでのピント合わせができ、AFモードを常時AFサーボ(AF-F)に、AFエリアモードをターゲット追尾AFに設定すると、動き回る被写体にもAFエリアが三次元で追従してピントを合わせ続けます。さらに、動画の一部分をJPEG画像の静止画として切り出すことや、動画から不要な部分を削除することができる動画編集機能も備えています。 外部マイクによるステレオ録音にも対応しています。