「怪盗ロワイヤル」アイテム高騰、40万円超で落札も 「RMTは規約違反」とDeNA


http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1008/03/news061.html


人気のソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」のアイテムが、ヤフオクなどで高額取引されている。運営会社のDeNAはRMTを禁止しており、対応を検討しているという。


怪盗ロワイヤルは、自らが「怪盗」となり、武器や仲間をそろえながら世界中に散らばった「お宝」を集めるゲーム。仲間にアイテムをプレゼントする機能もある。


RMTを行っているユーザーは、オークションで売買したアイテムを、プレゼント機能を使ってやりとりしているようだ。





Yahoo!オークションで「怪盗ロワイヤル」を検索し、入札の多い順にソートした。1000件以上ヒットしており、人気商品には1万円以上の値が付いている(8月3日時点)



 モバゲータウンやmixiで人気のソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」のアイテムが、Yahoo!オークションで高値で取引されている。ゲームをやり込んだユーザーが大量のアイテムを一括で出品し、数万円~数十万円の高値で落札されることもある。

 ゲームの運営主体であるディー・エヌ・エー(DeNA)は、アイテムを現金で取引するRMT(リアルマネートレード)を規約で禁止しており、ユーザーに注意喚起しているほか、オークションでの取引についても「対応を検討している」という。

 

 取引されているのは武器やお宝など。「ゲームから引退する」というユーザーが、アイテムを数百~1000個以上まとめた「セット」として売り出すケースも多く、強いセットは特に高額で流通している。


 例えば、約4000個のアイテムがまとめて出品され、40万1000円で落札されたり、約1700個のアイテムをまとめたオークションが32万2000円で落札されるなど、数十万円の値が付くこともある