男子ゴルフ・メジャー第1戦、マスターズ・トーナメント


タイガー・ウッズの復帰戦ということでも、注目が集まっている。






9日、オーガスタ・ナショナルGC(7435ヤード、パー72)で第2ラウンドを行われた。


タイガーは、2アンダーと、優勝を狙える高位置につけた。



日本人としては、タイガーよりも、


昨年予選落ちで、2年目に予選突破の期待がかかる石川遼に注目が集まっていた。


前日32位の石川遼は、2バーディー、5ボギーで


最終ホールを向かえ、


このパーパットを決めれば、という場面だったが、はずしてしまいボギーに。


6ボギーの76とスコアを落とし、通算4オーバーで1打及ばず予選落ちした。





ほかの日本選手は、


初出場で17位発進の池田勇太は3オーバーの40位でぎりぎり予選を突破。


前回4位の片山晋呉は8オーバーで予選落ちした。