PlayStation®3をご利用のお客様へ
http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20100301_ps3.html
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
2010年3月2日
ただいま、PlayStation®3(PS3®)をご利用の一部のお客様の環境において、PS3®(新型PS3®を除く)に使用している時計機能のバグが原因による問題が発生しており、以下のような障害が確認されています。
(障害例)
・PS3本体の日付が2000/01/01になってしまう。
・PlayStationNetworkにサインインしようとすると「エラーが発生したため、“PlayStation Network”からサインアウトしました。(8001050F)」とエラーが表示される。
・ゲームを起動しようとすると「トロフィー情報の登録に失敗しました。(8001050F)」とエラーが表示され、トロフィーデータが表示されなくなる。
・インターネット経由での日付と時刻の設定を行うと「時刻設定に失敗しました(8001050F)」とエラーが表示される。
・PlayStationStoreで購入したレンタル方式のビデオが有効期限内であっても、再生できない。
本日中には修正ができる見込みですが、それまでの間は、トロフィーなどの機能にエラーが生じ一部データが回復できなくなる可能性がありますので該当のPS3®のご使用をお控えください。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますことを深くお詫び申しあげます
不具合が、生じているのは旧型のPS3です。
ソニータイマーとは
ソニー(SONY)が製品寿命をコントロールし品寿命を縮めた、あるいは、品質があまりにも低すぎて(ソニー製品にはハンダボールが散見されることなどが様々な雑誌で紹介されている)一年の保証期間を何とか持たせるのがやっとでその後はすぐに壊れる、という現象から出てきた言葉。本来、70年代後半から80年代にかけては後者の意味合いで使われることが多かったが、80年代半ばころから前者の意味合いでソニーに都合よく解釈する現象が出てきた。メーカー保証期間を過ぎたあたりから故障が出だすように感じたユーザーが「まるでタイマーが組み込まれているようだ」という比喩を込めて使い出した。ソニーの中鉢良治社長は株主総会において、ソニータイマーの搭載を否定しているが、そういう噂があることについては認めており、自社の品質管理の問題点について改善の余地があることを認めている。
http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20100301_ps3.html
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
2010年3月2日
ただいま、PlayStation®3(PS3®)をご利用の一部のお客様の環境において、PS3®(新型PS3®を除く)に使用している時計機能のバグが原因による問題が発生しており、以下のような障害が確認されています。
(障害例)
・PS3本体の日付が2000/01/01になってしまう。
・PlayStationNetworkにサインインしようとすると「エラーが発生したため、“PlayStation Network”からサインアウトしました。(8001050F)」とエラーが表示される。
・ゲームを起動しようとすると「トロフィー情報の登録に失敗しました。(8001050F)」とエラーが表示され、トロフィーデータが表示されなくなる。
・インターネット経由での日付と時刻の設定を行うと「時刻設定に失敗しました(8001050F)」とエラーが表示される。
・PlayStationStoreで購入したレンタル方式のビデオが有効期限内であっても、再生できない。
本日中には修正ができる見込みですが、それまでの間は、トロフィーなどの機能にエラーが生じ一部データが回復できなくなる可能性がありますので該当のPS3®のご使用をお控えください。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますことを深くお詫び申しあげます
不具合が、生じているのは旧型のPS3です。
ソニータイマーとは
ソニー(SONY)が製品寿命をコントロールし品寿命を縮めた、あるいは、品質があまりにも低すぎて(ソニー製品にはハンダボールが散見されることなどが様々な雑誌で紹介されている)一年の保証期間を何とか持たせるのがやっとでその後はすぐに壊れる、という現象から出てきた言葉。本来、70年代後半から80年代にかけては後者の意味合いで使われることが多かったが、80年代半ばころから前者の意味合いでソニーに都合よく解釈する現象が出てきた。メーカー保証期間を過ぎたあたりから故障が出だすように感じたユーザーが「まるでタイマーが組み込まれているようだ」という比喩を込めて使い出した。ソニーの中鉢良治社長は株主総会において、ソニータイマーの搭載を否定しているが、そういう噂があることについては認めており、自社の品質管理の問題点について改善の余地があることを認めている。