国内食品最大手のキリンホールディングスと同2位のサントリーホールディングスは


経営統合交渉を終了すると発表した。


同日午前、両社トップによる会談を開いて交渉の中止を決めた。


統合比率や新会社におけるサントリーの創業家一族の権利などについて溝が埋まらず、



(サントリーの創業一族が、議決権を有する1/3を保有)


基本方針が一致しないまま交渉を続けては既存事業への影響が大きいと判断した。


(キリン側の経営方針と、その点がかみ合わなかったらしい)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100208ATGF0800308022010.html (日経)



国内市場が、先細りのため


海外市場へ打って出るための、土台作りだと思われたが


躓いた格好。


今後は、アルコールに使用する穀物が、


エネルギー用に使用されていくため


会社の規模が大きくなければ、世界では戦っていけなくなる可能性がある。



今後は、海外メーカーとの提携や合併が


検討されていくのだろうか。