サッカーの第89回天皇杯全日本選手権の決勝戦が


東京・国立競技場が行なわれた。



前半は、


ガンバ大阪が先制のゴールを決めるが、


名古屋グランバスが同点に追いつく。


後半は、


名古屋が選手交代で攻勢をかけたが


守備の隙をつかれ、ガンバの遠藤の逆転ゴール


ロスタイムにも遠藤が2本目を決めた。




ガンバ大阪が名古屋グランパスに4-1で快勝し、


2大会連続3度目(松下電器時代を含む)の優勝を決めた。





ガンバ大阪は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を既に獲得しているため、


リーグ戦4位の広島がACLに出場する権利を獲得した。




J1リーグ戦と天皇杯の優勝チームが対戦する富士ゼロックススーパーカップは


鹿島アントラーズとガンバ大阪の対戦となり、国立競技場で2月27日に行われる。