はい、今日は


江戸にある茶屋


大吉屋の黒米いなりを食べに行きました。



黒米いなりは、この店の名物で、


江戸で一番美味しいと評判になっています。



店頭では、看板娘の茜さんと


丁稚の喜市が、賑やかに働いています。



江戸で流行しているだけあり、売り場には


行列が出来ています。


大通りに面した席には、近頃評判になっている南方仁先生や


橘恭太郎さん、咲さんの姿も見られます。





さっそく、黒米いなり注文することに。


一皿に2個のっていますね。



米酢のほのかな匂いと、油揚げを煮付けた醤油の香がします。


一口食べてみると、


中の酢飯は、黒米と白米を混ぜ合わせたものになっています。


黒米の色が、全体に広がり、やや紫っぽい色になっています。


食感は、やや黒米が硬く、アクセントになっています。


油揚げの味付けも程よく、黒米の酢飯と合っています。


とても美味しく頂きました。


以上、大吉屋からのリポートでした。






日曜劇場 「JIN -仁ー」

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