http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091116AT1G1601O16112009.html
居酒屋チェーン「○民」を運営するモンテローザが、大手居酒屋チェーン「和民」の運営会社、ワタミの渡辺美樹会長の著書などで中傷されたとして、ワタミと同会長に1億円の損害賠償を求めた訴訟
東京地裁の判決は、渡辺会長のみに300万円の支払いを命じるものだった。
問題となったのは渡辺会長が2007年、著書やインターネット上で
「『和民』をつくったら『○民』が出てくる、という具合に、ヒットした先行者がいればすぐにライバルが真似(まね)をして、後を追う」「もの真似ビジネスが横行」
などとした記載こと。
判決理由では
「一般読者は『○民』が『○民』を対象としていると容易に想起できる」
と指摘し
「記載は○民側の社会的評価を低下させ、内容も真実とはいえない」
と認めた。
???
事実だろ?
社会一般的には、そう思われていると思うけど。
この件で、「○民」の社会的評価は落ちたの?
経営や景気悪化のため、売上が落ちただけじゃないか?
どうやって、立証したんだろう?
やはり、裁判官の見識は社会常識とかけ離れているな。
判決書が掲載されたら、読んでみようと思う。
ワタミ
モンテローザ
モンテローザに取材してみるよw