C大阪と仙台がJ1復帰


 Jリーグ2部(J2)第48節(8日・長居陸上競技場ほか=9試合)首位C大阪と2位仙台がともに大勝し、3試合を残して来季の1部(J1)復帰を決めた。C大阪は4季ぶり、仙台は7季ぶりのJ1舞台となる。

 C大阪は乾の4得点などで草津を5―0で下し、勝ち点101とした。仙台は水戸に4―0で完勝し、勝ち点を99に伸ばした。昇格を争う甲府は福岡に1―2で敗れ、同じく湘南も東京Vと2―2で引き分けた。勝ち点91の甲府と湘南は直接対決が残っているため、仙台の3位以上が確定した。





千葉、初のJ2降格が決定 川崎が首位守る


 Jリーグ1部(J1)第31節(8日・川崎市等々力陸上競技場ほか=9試合)川崎はレナチーニョがハットトリックを記録して千葉に3―2で競り勝ち、勝ち点58で首位を守った。敗れた千葉は3試合を残して16位以下が確定し、2部(J2)降格が決まった。千葉は前身の日本リーグ、古河電工時代以来、初の下部リーグ転落。

 鹿島は興梠の得点などで山形に2―0で快勝して2位をキープ、川崎を勝ち点1差で追走している。新潟は大島が2得点し、磐田を2―0で退けた。ヤマザキナビスコ・カップ覇者のFC東京は0―1で浦和に敗れ、名古屋は神戸を1―0で下した。




〔共同〕