プロ野球のドラフト会議は29日、東京都内のホテルで行われ、
米大リーグ挑戦を封印して国内の球団入りを表明していた
150キロ左腕、菊池雄星投手(岩手・花巻東高)は
6球団が1位指名で競合し、西武が交渉権を獲得した。
菊池の指名重複は、1989年の野茂英雄投手と90年の小池秀郎投手の
史上最多8球団を上回る可能性もあったが、
西武のほか阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの指名にとどまった。
ニュース元
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2009103002000152.html
西武雄星
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2009/news/p-bb-tp1-20091030-560917.html
埼玉ライオンズといえば
松坂、涌井と高校生出身のの大物選手を
育ててきただけに、
菊池選手にも期待したい。
甲子園では、怪我により苦しいピッチング
辛い思いをしただろう。
確りと身体を作って
パ・リーグを代表するピッチャーになってもらいたい。
埼玉ライオンズ
今シーズンは、4位となり
クライマックスシリーズの進出も逃しただけに
起爆剤になってくれたら、盛り上がりそうだ。