米アカデミー賞、外国語映画部門候補に「おくりびと」


http://www.asahi.com/showbiz/enews/RTR200901230058.html?ref=reca


 米アカデミー賞の候補が22日発表され、外国語映画部門で滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の「おくりびと(英題:Departures)」がノミネートされた。

 納棺師の男を描いた同作品は、モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞している。

 同部門のノミネート作品はほかに、1982年のイスラエルのレバノン侵攻をテーマにした反戦映画「Waltz with Bashir(原題)」(イスラエル)、1970年代のドイツの左翼過激派グループを描いた「The Baader Meinhof Complex(同)」(ドイツ)、移民が多数を占めるパリの学校に勤める教師を描いた「The Class(同)」(フランス)、売春宿からガールフレンドを救い出そうとする元受刑者の話「Revanche(同)」(オーストリア)。





おくりびと

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外国語映画賞にノミネートされたのは、たそがれ清兵衛


いらいだね~




他の作品も観ていないから、なんともいえないけど


納棺師という特殊な仕事であり


人の死には、宗教的な要素も絡んでくるから


外国人にとっては、シャーマニズムみたいな受け止められ方をするんだろうか?


最近の日本でも、身内の人が亡くなって


葬式の準備を進めたりしなければ


納棺師の仕事なんて、知る機会はないからね~


日本だって、映画のように正式な様式に則って


葬儀に望むことは、あんまりないだろうしね。


最近は、葬儀屋さんが、病院でなくなったら


遺体の引取りから、沐浴とか化粧とか


全部やっちゃうのかな?


今を精一杯生きていくためにも


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