http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090105-OYT1T00948.htm
地顔が笑顔、古川(ふるかわ)聡(さとし)さん(44)
日本人宇宙飛行士8人のなかでただ1人、飛行が決まっていなかった。1999年に選抜されてから10年がたつ。あのとき、「パパが宇宙人になった」と幼稚園で周りを笑わせた長男は中学2年。「おやじ、よかったな」と祝福してくれた。
東京大学医学部を卒業し、外科医を経て転身した。「当直中にテレビで目にした飛行士募集のニュースに、子供のころ見たアポロの月面着陸の感動がよみがえった」
地顔が笑顔、古川(ふるかわ)聡(さとし)さん(44)
日本人宇宙飛行士8人のなかでただ1人、飛行が決まっていなかった。1999年に選抜されてから10年がたつ。あのとき、「パパが宇宙人になった」と幼稚園で周りを笑わせた長男は中学2年。「おやじ、よかったな」と祝福してくれた。
東京大学医学部を卒業し、外科医を経て転身した。「当直中にテレビで目にした飛行士募集のニュースに、子供のころ見たアポロの月面着陸の感動がよみがえった」