プルミエール 私たちの出産


プルミエール ~私たちの出産~

¥3,591


http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12514/index.html

より引用


あらすじ


メキシコのガビーは、イルカと一緒の水中出産を希望する。

1日120人以上の子供が生まれる、世界最大の産院で出産するベトナムの女性たち。

医療機関に一切頼らず、仲間に囲まれて自然分娩に臨むアメリカのヴァネッサ。

臨月でもステージに立つフランスのダンサー、サンディ。

貧困の中で命がけの出産に挑むインドのスニータ。

自分の母と同じく、昔ながらの介助出産を選んだ日本の由紀子。

真っ暗な夜の砂漠で出産する、ニジェールの遊牧民マニ…。



世界10カ国で、女性たちの出産前後をカメラに収めたドキュメンタリー。


国も境遇も、選んだ出産スタイルもちがう女性たち。

妊娠・出産という人生最大の転機を迎えた彼女たちの感情の移ろいを、一人称で丁寧にすくっていく。

時に胸が潰れるほどの不安に襲われ、激痛に涙を流し、そして新しい命と出会って顔を輝かせる女性たち。

その表情の美しさ、作り物ではない真剣さに心打たれる。

また国によって、出産にまつわる儀式や決まり事もさまざまで、文化的な側面から見るのも面白い。

しかしどんなに文化が違っても、すべての赤ん坊は、たくさんの人々から祝福されて生まれてくるのだ。

太古の昔から繰り返されてきた誕生の瞬間を目撃し、その崇高さにあらためて気付かされる感動作。




感想



人間の仕事が、生活のための糧を得ることなら

子供を生むとは、一体何なんだろう?

生命の営み?

自然の摂理?

セックスの結果?

出産という場面が、神秘的であることに変わりない。



このドキュメンタリーでは

世界各国の出産シーンやそれに携わる人

妊婦さんや立ち会う夫、医師、助産師、友人たちの

出産までの悲喜こもごもが、まとめられている。



人類は、誕生した当初から医学が発達するまでは、

ほぼ自然分娩だったのだろう。

辺境の地域では、出産するにも衛生的でも安全でもないような場所で

普通に生んでいたんだろうと思う。

出産には、ある程度危険もはらんでいるので、

医療が及ばない地域では、母子ともに死に直結する場面もある。


日本では、ほとんどの場合は、病院出産になっている。

俺も、病院で生まれた。

病院で産むには、いまだと40万ぐらいかかるらしい

その後、助成金?があるみたいだけど

けっこう保険が利かないから、大変そう。


少子化対策するなら、まずは保険適用すれば

随分と違うんではないか?


出産の仕方も、色々

日本でも、自然分娩から、麻酔による無痛分娩

水中分娩などなど

男性には、どんな痛みかは、想像は難しいが

鼻から、スイカとか良く聞くw

映画の中では、イルカと一緒に出産とか色々紹介されていた。



科学の進んだ現在では、

人類は、出産ついて

生む時期や出産の仕方も自分たちで、選べるようになったんだろう。



その分、高齢出産による未熟児が増えてしまっているとかニュースに合ったけど



パートナーが出産する予定などありませんがw

そもそも、パートナーが見当たりません(ノ◇≦。)

出産には、立ち会いたいな~と思わせる映画です。


生命誕生 受胎から出産、子宮への旅/ピーター タラック

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