やっぱり「砂上の楼閣」だった ドバイ不動産開発バブルの崩壊
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081205-00000002-diamond-bus_all
- ドバイがクール―世界ナンバーワンずくめの楽園都市 (Jujiroブックス)/槙島 公
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- ドバイ―海と砂漠で遊ぶ究極のリゾートシティー (旅名人ブックス)/野田 恭
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
- E01 地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々 (地球の歩き方)
- ¥1,974
- Amazon.co.jp
- るるぶドバイ (るるぶ情報版 A 20)
- ¥1,300
- Amazon.co.jp
世界最高の800mビル「ブルジュ・ドバイ」が完成する前に、さらに海辺に1000mのビルを計画するなど、「世界一」をキーワードに驚くような開発を進めてきたドバイ政府。大規模ホテル、テーマパーク、コンドミニアムなど、政府系デベロッパーが旗を振り、「世界中の建設クレーンの3割がドバイに集まっている」と言われるほどの開発をしてきた。
こうした開発にお金を出してきたのは、欧米の有力銀行や投資ファンド。サブプライム問題と原油価格急落の影響で一斉に投資資金を引き上げ、あっけなくバブルが崩壊した。
世界同時金融危機は原油をはじめとする資源価格急落に波及している。アブダビの支援余力も決して十分とはいえず、ドバイの開発バブルは文字通り「砂上の楼閣」で終わる可能性が小さくはない。
アラビアンナイト
千夜一夜物語であるように
一夜の夢となってしまうのでしょうか?