http://www.asahi.com/international/update/1126/TKY200811260081.html?ref=rss


米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル・エンデバーの宇宙飛行士が船外活動中に紛失し、宇宙ごみとなった工具入りかばんが、相次いで目撃されている。太陽光を反射し、肉眼でなんとか見える6等星に近い明るさがあるという。米主要メディアが伝えた。


米やカナダのアマチュア天文ファンが双眼鏡などで見つけてインターネットで報告している。白っぽく、太陽光を反射しやすいらしい。AP通信によると、中には特殊な工具が入っており、総額10万ドル(約950万円)の価値があるという。


ISSに取り付けられた飛行士の尿を飲料水に再生する装置は25日、順調に作動している。修理がうまくいった模様だ。

 ただし飛行士は水の「試飲」はせず、地球に持ち帰って分析する。