http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000009-nnp-l44


元養護教諭で、自身のがん体験に基づく「いのちの授業」を行ってきた山田泉(やまだ・いずみ)さんが21日午前9時12分、乳がんのため、大分市の病院で死去した。49歳。


1979年から大分県内の小中学校に勤務。2000年に乳がんを発症した後、小中学校などで「いのちの授業」を始めた。07年に退職し、抗がん剤治療を行いながら講演活動などを続けてきた。著書に「『いのちの授業』をもう一度」、「いのちの恩返し」など。フランス人チェロ奏者との交流を追った記録映画「ご縁玉」が制作され、21日まで大分市で上映されていた。今後、全国を巡る予定。


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