http://japan.internet.com/allnet/20081122/12.html?rss
Apple は20日、『iTunes』ソフトウェアのポイントリリースと併せて、iPhone 用ファームウェアの最新版『iPhone 2.2 Software Update』をリリースした。
今回の iPhone ソフトウェアのアップデートは、『Google Maps』『Safari』、Eメール機能など、アプリケーションのアップグレードが中心になっている。
Google Maps の機能を大幅に強化し、『Android』搭載スマートフォン『G1』でも採用されている『Street View』を加えた。経路の表示だけでなく、徒歩の道案内や乗り換え案内まで示してくれるため、次の市バスは、どこの停留所を何時に出るかとか、運賃はいくらかといったことまでわかる。
Google Maps では、自分の位置情報を共有することも可能で、友人に URL 付きの Eメールを送って、Google Map 上で自分のいる場所までの道順を教えることもできる。
iPhone の Safari ブラウザには、アドレスバーの隣に検索バーが加わった。デスクトップパソコンやノートパソコンでなら、おそらく大半のユーザーがあって当然と思う機能だ。
少し前からユーザーの間で関心の高まりつつあるポッドキャストの機能が加わった。