話してきちゃったw


「優勝おめでとうございます」


と声をかけたら


二人で、ニコッと晴れ晴れとした笑顔を向けてくれた


試合に勝利した直後から


嬉しさや、これでオグシオがペア解散からなのか


(いろいろ乗り越えたモノがあるんだろう)


二人とも号泣してたいから


(コーチも一緒に泣いていた)


目が赤かったな・・・



そう!


今日はオグシオが出場する試合という事で


代々木第2体育館へバトミントン観戦に行ってきた~


TVでも放送されてたみたいだから、見た人もいると思うけど


壮絶な試合だった


決勝の対戦は


オグシオ VS スエマエ


3年連続?の顔合わせだとか


北京オリンピックにも出場した、日本でもトップの2チーム


第1セットからラリーは、白熱


序盤は、スエマエがリードしていたけど


オグシオが同点に追いつくと


取られたら、取り返すというシーソーゲームが


一度、オンかアウトの判断で、前田選手が抗議したけど


オンで、オグシオ側にポイントが


この1ポイントが、試合結果も左右する、かなり大きな影響を及ぼしたのかもしれない。


バトミントンは、21点先取で1セットとなんだけど


21点で並び、そこから緊迫した長いラリーが


25点目を、オグシオがどうにか勝ち取って


まず、1セット


2セット目も


スエマエがリードしていたけど


オグシオが逆転


2セット目も接戦で20:20まで行き


最後は、スエマエがサーブを返せず


オグシオが21ポイント!


両手を挙げて、勝利のガッツポーズ


後はオグシオ二人とも


涙があふれ出し


コートにしゃがみ込んで、泣いてしまった。


コーチからタオルを渡され


涙を拭いて立ち上がると


小椋選手と潮田選手は、


代々木第2体育館を埋め尽くした満員の観客


拍手と大歓声の中、


コートの中央で、抱き合った!


怪我とか、二人の気持ちのズレを乗り越え、


すべてを出し尽くした、そんな感じがした。


リポーターのインタビューでは、塩田選手は、清々しく話せていたんだけど


小椋選手は、言葉少なく、感謝の言葉ぐらいだった。


ここら辺が、二人の今の状態を表しているんだろうか?


殆どの観客は、オグシオ応援していたんで


マエスエにとっては、アウェイだったかもしれない。


前田選手は、かなり悔しかったんだろう。


表彰式に遅れてやってきた、控え室で悔し涙を流していたのかもしれない。




写真は、まだ手付かず


ブログでは、公開できないと思うので


スポーツナビに掲載されている写真でも


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/photo/2008111601/index.html