http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081114AT2G1300K14112008.html
工場や発電所で発生する二酸化炭素(CO2)を海水に吹き込み、繁殖した海藻をバイオ燃料に利用する温暖化対策技術の開発に着手した。CO2で育てた海藻を石油代替燃料に活用することで温暖化ガスの排出抑制を狙う。
計画では臨海コンビナート周辺などに専用施設を設ける。水槽の海水に工場などの排ガスを吹き込み、CO2を海藻に取り込ませる。繁殖した海藻でバイオ燃料を生産する。排ガス中のCO2は高濃度なので海藻を大量に増やせるという。
イメージ的には、北京オリンピックの時、中国の海で藻が大量発生した状態を思い出す
