“男の曲がり角”はニオイも曲がり角!攻める男のニオイケアに朗報-

「30代男性特有のニオイ」を解明

~「ペラルゴン酸」が主原因であることを解明、その抑制成分の開発に成功~


http://www.lion.co.jp/ja/company/press/2008/2008085.htm



ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)ビューティケア研究所は、男性が30代になると、“自分の体臭が変化した”と感じ始めることに着目して研究を行った結果、その特有なニオイを特徴付ける物質は、使い古した食用油臭に似た独特のアブラっぽいニオイを発する「ペラルゴン酸」であることを明らかにしました。さらに、このニオイが発生するメカニズムを解明するとともに、抑制する成分の開発に成功しました。


(1)

「30代男性特有のニオイ」は、ノネナールを原因物質とする“加齢臭”とは全く異なるニオイである。

(2)

「30代男性特有のニオイ」は、使い古した食用油臭に似た「ペラルゴン酸」が原因物質であり、皮脂が酸化されることで発生する。

(3)

「メマツヨイグサ抽出液」には、「30代男性特有のニオイ」を抑制する効果がある。