http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000031-scn-cn
13日付中国新聞社電によると、中国文化部はこのほど、コンサートなど公演での「口パク」禁止を盛り込んだ、「営業性演出管理条例実施細則」の制定で、各界の意見を募集することを決めた。中国では8月8日の北京五輪大会の開会式で、人気少女タレントの林妙可ちゃんの歌声が別人の声だったと分かり、批判の声が出た。
同条例では、いわゆる「口パク」を「偽唱」、「偽演奏」と呼び、「出演者がステージに出ていながら、(実際に会場に流す音楽には)事前に録音した歌唱や演奏を用いて、聴衆をだます行為」と定義した。