常用漢字表(1945字)の見直し作業を行っている文化審議会国語分科会漢字小委員会は、「私」の訓読みに現行の「わたくし」だけでなく、「わたし」を加えるなど、計34字の音訓を追加する案を承認した。

 新たな読み方では、訓読み「要」(かなめ)、「育む」(はぐくむ)、「応える」(こたえる)、音読み「旬」(しゅん)などを追加する。また、「混む」の読みとして、「こむ」も追加。今までは「人込み」としていたが、「人混み」とも表記できるようになる。一方、「疲らす」の訓読み「つからす」は削除する。同委員会は、字体なども検討し、来年2月ごろには新常用漢字表の案をまとめる。



普通に使ってる読み方だから


何の違和感も無いが


ちゃんとした感じの読み方では、無かったらしいな~