http://www.sanspo.com/shakai/news/081022/sha0810220504004-n2.htm


日本人のベテラン登山家らで構成する「イエティ捜索隊2008」の高橋好輝隊長によると、今年9月21日から10月4日までの間に、計3例の足跡を発見。いずれも人間の素足のような形で長さは約20センチだった。


 発見現場はミャグディ・マータ(標高6273メートル)から連なる尾根の標高4400~4700メートルの地点。付近ではこれまでにも足跡の発見や雪男の目撃情報が報告されているという。


雪男は降雪地域に生息し、全身が毛で覆われ二足歩行する猿人のような姿とされる。ヒマラヤ山脈では「イエティ」、北米ロッキー山脈では「ビッグフット」。イエティは、ネパールのシェルパ族の言葉で「岩」と「動物」の合成とされる。

 

ヒマラヤ山脈周辺では20世紀初頭以降、類人猿らしき未知の動物の目撃情報が多数ある。