普通の成人が、食べるぶんには問題ないそうだけど
1日にピザを50枚ぐらい食べると、メラミンの量が、危ないそうだ。
塵も積もれば、山となる
メラミンも溜まれば、腎臓結石になると・・・
【メラミン混入】サイゼリヤがピザ代金返還へ 社長が謝罪会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000530-san-soci
サイゼリヤ(本社・埼玉県吉川市)で提供されたピザ生地から微量の有毒物質メラミンが検出された問題で、同社の正垣泰彦社長が21日、神奈川県大和市の神奈川工場で会見した。正垣社長は「すべてが後手になったことをおわび申し上げます」と謝罪し、9月25日から今月2日までに東日本の542店舗で問題のピザ生地を使った商品を食べた客に、店頭で代金を返還する方針を明らかにした
【メラミン混入】サイゼリヤのピザ生地 原産地表示ずさん…「中国」表示なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000510-san-soci
1杯100円のワイン、500円のハンバーグなど、低価格ながらも、イタリア人をも納得させる本格的な味でチェーン店を増殖させてきたサイゼリヤ。だが、ずさんな品質管理の実態が浮上している。
同社はホームページで商品の原産地表示をしているが、ピザの食材の原産地を紹介した欄には「中国」の表記はされていなかった。ホームページの表記だと、ピザの生地で使われる小麦粉の原産地をカナダ・アメリカと表記。他にハムやトマト、アンチョビ、サラミの原産地としてイタリア、シメジとイカに国産品と表示していた。しかし、ピザ生地に含まれる小麦粉以外の成分の表示はなかった。これについて同社は「意図的ではない」と説明している。
同社はホームページで、「自分たちの足で探し、目で見つけ、しっかり舌で思うものだけを厳選して皆さまにご紹介しています」と品質をPRしていた。
外食不況のなか“ギャル曽根効果”で客足急増のサイゼリヤ
http://diamond.jp/series/analysis/10043/
原燃料高や景気後退懸念により、客足が本格的に減り始めた外食産業では、不況の影が色濃くなっている。しかしそんななか、ひとり気炎を上げている外食チェーンをご存知だろうか?
それは、イタリアンワイン&カフェレストランの「サイゼリヤ」である。
サイゼリヤと言えば、サイフの中身を気にせずに食事ができる庶民の味方。誰しも一度は訪れたことがあるだろう。各種パスタ・ピザ、グラタンドリア、フレッシュチーズ、プロシュート(パルマ産熟成生ハム)、エスカルゴのオーブン焼きなど、本格的なイタリア料理を1品200~300円からという「超お手頃価格」で提供するのがウリで、今や全国で775店舗まで拡大している。
ところが一方で、直近の同社の客足増に貢献した最大の要因は、なんと人気大食いタレントのギャル曽根さんによる「宣伝効果」だという。いったいどういうことなのか?
きっかけとなったのは、7月18日にTBS系列の人気番組「ランキンの楽園」のなかで放送された「ギャル曽根が食べまくって決める サイゼリヤのうまい料理ランキン」という1コーナー。ギャル曽根さんと人気お笑いユニット・森三中の大島美幸さん、村上知子さんらが、とあるサイゼリヤの店舗を訪れ、店のほぼ全商品(約70品)を食べまくって、気に入った料理をランキングするという企画である。
料理を次から次へとおいしそうに平らげる彼女らの「宣伝効果」は、まさに絶大だった。その様子を目の当たりにして食欲を刺激された視聴者が、それまで客足減に悩んでいたサイゼリヤの店舗へ流れ込んだのである。
そのお陰で、既存店の売上高は、放送翌日には瞬間的に3割も伸びた。通常、こういった瞬間風速はせいぜい3週間程度しか続かないと言われているが、低価格メニューが需要を下支えしていることもあり、売上高は7月以降も3ヵ月連続で前年を上回り続けているという。
ロードサイド店を中心に新たな客層も増えた結果、「全体の売り上げが5%以上底上げされた感じ」(正垣社長)と、関係者自身も想定外の“ギャル曽根効果”に驚きを隠さない。