緑色蛍光タンパク質(りょくしょくけいこうタンパクしつ、Green Fluorescent Protein; GFP)はオワンクラゲ(Aequorea victoria)がもつ分子量約27 kDaの蛍光タンパク質。1960年代に下村脩によってイクオリンとともに発見・分離精製された。下村はこの発見で、2008年にノーベル化学賞を受賞した。
ノーベル化学賞に元米研究所の下村氏
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081008AT2G0600V08102008.html
2008年のノーベル化学賞は8日、元・米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員の下村脩氏らに決まった。
オワンクラゲから精製した蛍光タンパク質GFPの入った小瓶を手にする下村脩氏
日本人の研究者が
立て続けにノーベル賞受賞!
まあ、海外に研究拠点を移した方がお二人いるんですが
優れた頭脳は、海外に流出してしまうんだろうな~
日本の研究施設とは、研究方針とか、資金とか・・・
何かが違うんだろうなw
もしかして、文学賞も村上春樹さんが
取っちゃうかも?