http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081007-OYT1T00543.htm?from=rss&ref=newsrss


スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2008年のノーベル物理学賞を、米国籍で日本人の南部陽一郎・シカゴ大学名誉教授(87)、日本学術振興会の小林誠理事(64)、京都産業大学の益川敏英教授(68)の3氏に贈ると発表した。

 授賞理由は、南部氏が「素粒子物理学と核物理学における自発的対称性の破れの発見」、小林、益川氏が「クォークの世代数を予言する対称性の破れの起源の発見」。

 授賞は3人までと決められており、そのすべてを日本人研究者が独占する初の快挙となった。日本人受賞者は15人になった。



素粒子は、原子を構成する


最小の物質


研究内容をかんたんにすると


物質に質量があるのは、どうしてなのか


ということらしい