ミナミコアリクイ:行方不明 引き戸開け「脱出」--サンシャイン国際水族館
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20080920ddlk13040320000c.html
サンシャイン国際水族館(豊島区東池袋3)で19日午前9時ごろ、飼育している南米原産のミナミコアリクイ(雌5歳、体長50センチ)がいなくなっているのにスタッフが気づき、巣鴨署に遺失物として届け出た。
水族館はサンシャインシティの「ワールドインポートマート館」最上階(10階)にある。ミナミコアリクイはアルマジロやリスザルなど他の陸上動物数頭とともに、温室内で放し飼いにしていた。18日午後6時の閉館時、スタッフが引き戸の出口の施錠を忘れたため、こじ開けて逃げ出したとみられる。
建物の各フロアに通じる階段はそれぞれドアがあるため、水族館以外のエリアに逃げた可能性は低いという。このミナミコアリクイは05年にも行方不明になり、館内で保護されたことがある。サンシャインシティ広報は「動きは鈍く人間に害を及ぼす可能性は非常に低い。しかし、逃げ出したのは2回目。管理不備でご迷惑をおかけして、深くおわびします」と話している。
アリクイ「タエちゃん」が2度目の脱走
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3952410.html
19日、東京・池袋の「サンシャイン水族館」から逃げ出した小型のアリクイ「タエちゃん」、徹夜の捜索が続いていますが、現在も行方がわかっていません。
脱走したのは、体長50センチ程のメスのミナミコアリクイ、「タエ」ちゃん(5歳)です。19日午前9時、飼育員が小屋からタエちゃんがいなくなっているのに気付き、以来、徹夜の捜索が続いているのです。
実はこのタエちゃん、3年前にも扉を開けて脱走、20時間後に館内のペンギン小屋で保護されていました。今回も3年前と同様、原因は扉の鍵の掛け忘れでした。
「大変心配しています。一刻も早く見つけたい」(飼育員)
アリクイは、その名の通り蟻を食べるおとなしい動物ですが、水族館では「爪が鋭いので、見つけても触らず、スタッフに知らせてほしい」と呼びかけています。
こちら、動画あり