キヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/09/17/9238.html
キヤノンは、フルサイズCMOSセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」を11月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は30万円前後の見込み。
「EF 24-105mm F4 L IS USM」と組み合わせたレンズキットも用意する。店頭予想価格は40万円前後の見込み。
2005年9月に登場したミドルクラスの「EOS 5D」をリニューアル。ライブビュー対応CMOSセンサー、3型液晶モニター、AF微調整機能などのトレンドを盛り込みつつ、フルサイズのCMOSセンサーをミドルクラスのボディで提供するという、ハイアマチュア層に向けたEOS 5Dのエッセンスは引き継いでいる。レンズマウントはEF。センサーダストをふるい落とす「セルフクリーニングセンサーユニット」を装備する。
また、同社のデジタル一眼レフカメラとして、初めて動画記録が可能になった。しかもフルHD記録に対応。12分までの記録が行なえる。
映像エンジンには、2008年秋の新モデルから搭載が始まった「DIGIC4」を採用。処理能力の強化により、高感度撮影時のノイズ低減処理を進化させたという。
ファインダーは視野率約98%、倍率約0.71倍、アイポイント約21mm。
「高輝度側・階調優先」や「オートライティングオプティマイザ」を装備。主にダイナミックレンジ関連の自動制御を行なうもので、後者はコントラストの調整やストロボ光量不足などもカバーする。
フルHD動画はH.264で記録
ライブビューは、位相差検出方式AFの「クイックモード」と、コントラスト検出式AFの「ライブモード」および「顔優先モード」。マニュアルフォーカスでの手動ピント合わせにも対応する。
ライブビューを活かした機能として、EOS Digital初の動画の記録に対応した。さらに解像度は1,980×1,080ピクセルのフルHD。さらに、ピクチャースタイルを適用することもでき、オリジナルスタイルでの動画記録も可能になる。本体搭載のHDMI端子から、対応テレビへのHD出力もサポート。
フルHDに加えて、640×480ピクセルの標準(SD)画質でも記録できる。コーデックはいずれもH.264。記録時間はフルHDで約12分、SDで約24分。
さらに、動画記録中の静止画撮影にも対応。シャッターボタンを押すと静止画を撮影できる。音声はボディ前面のマイクで集音。風切り音を自動的に低減するウインドカットを備える。また、外部マイクをつかった録音にも対応し、ステレオ記録も可能となっている。サンプリング周波数は、内蔵マイク、外部マイクとも44.1kHz。
新レンズ「EF 24mm F1.4 L II USM」を装着したEOS 5D Mark II
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/150547-9238-15-1.html
キャノン公式サイト
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/
やっぱりというか、
やっちまったな~というべきか
動画撮影機能を乗せてきましたよw
動画撮影については、D90よりは高性能・高機能のようだ。
あとのスペックを5Dと比べると
画像エンジンがIVになって、
画素数が上がって、高感度性能が高くなった
ぐらいなのかな~
初級機から、中級機には、動画撮影機能が標準になるのかなw
次は、ソニーのαに期待
バリアアングル液晶で、動画撮影が付いたら、楽しそう
普通に、ビデオカメラ買えってΣ\( ̄ー ̄;)