株式投資をされている方、ご愁傷様です。
明日は、世界恐慌の発端となった
ブラックサンデー、ブラックチューズデー
に並ぶか、それ以上のに日なるかもしれません
株価大暴落
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%AA%E4%BE%A1%E5%A4%A7%E6%9A%B4%E8%90%BD
世界恐慌
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%81%90%E6%85%8C
俺も、多少やっていますがw
もう、どうしようもないと思うので、諦めます
まあ、余剰資金なんで
(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
サブプライムローンなんて考えたヤツは、死ね!
米リーマン、破産法適用申請へ バンカメはメリルを救済合併
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080915AT2M1500T15092008.html
経営難に陥っていた米4位の大手証券リーマン・ブラザーズは15日未明、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を裁判所に申請すると発表した。一方、米大手銀行バンク・オブ・アメリカは同日、米大手証券メリルリンチの買収で合意したと発表した。事実上の救済合併。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を受けた金融市場の混乱は、大手証券会社の経営破綻と過去最大級の業界再編に発展した。
リーマンは住宅ローン資産などの値下がりで、8月末までに合計126億ドルのサブプライム関連損失を計上。株価が急落し、経営危機に陥った。12日夜から米連邦準備理事会(FRB)や財務省を交えて協議し、バンク・オブ・アメリカや英銀バークレイズなどへの身売りの可能性を探って交渉を続けたが、14日午後に決裂した。
同時にリーマンは、資産運用部門や投資銀行部門の一部について、今後も他の金融機関への売却交渉を続けることを明らかにした。
日本が、首相の辞任で、茶番の総裁選をしたりして、3連休で呆けている時に
アメリカのサブプライムローンを震源とする
世界経済不安は、
大手証券リーマン・ブラザーズの連邦破産法11条の申請により
大きな局面を迎えましたよ。
市場では、リーマンの株価は、75~80%も下げているそうです。
そうえいば、ホリエモンがライブドアで、日本放送を買収しようとした時に
資金を融資したのが、リーマンでしたね。
その際は、ライブドアに売りを入れて、数十億から数百億の利益を上げたそうですが
今回のサブプライム問題で、数兆円の損失を出しているそうです。
アメリカ第1位のメリルリンチは、バンクオブアメリカにより買収されようです。
アメリカでも、金融の大規模な再編が行われるみたいですね。
日本のバブル崩壊によって、銀行が淘汰されていったのと
同じか、それ以上の悲惨な道を歩んでいくようです。
今回の件で、日本の銀行にどれだけ影響があるか、見ものです。
外資系の保険会社も、えらい目にあっているそうですが
アヒルとか、北京ダックになっちゃうかも!?