車椅子の人でも歩行可能、イスラエル企業が身障者向けモビルスーツの開発に成功
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808271429&photo=zoom
戦争で下半身麻痺となり、以来、車椅子での生活を送っていたイスラエル人技術者(41)が、事故から20年ぶりに自ら発明したモビルスーツ
(外骨格歩行補助マシン)を使って歩くことに成功していたことが26日、明らかとなった。
この技術者は20年前の戦争で下半身麻痺の障害を負い、以来は車椅子を使う生活を送っていた。しかし、2本足での歩行を諦めることができなかった技術者は「Argo Medical Technologies」という医療用ロボットメーカーを設立。その上で自らが中心となって下半身麻痺の障害者向けのモビルスーツ「ReWalk」の開発に成功した。
米レイセオン、開発中の軍用パワードスーツを公開
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200805081718
米軍需大手のレイセオン社は4月28日、ソルトレークシティーに開設した新研究施設で研究開発を進めている軍用パワードスーツ「エクゾスケルトン(Exoskeleton)」を公開した。
「エクゾスケルトン」は「より強く、より早い」兵士の作りだすことを目的に米国防高等研究計画局(DARPA)が7500万ドル(約75億円)の費用を拠出することで2000年から研究開発が開始されたものとなる。
戦争による障害者のための支援に開発されるとの
戦争に使われて負傷者を生み出すために開発されるのでは
まるで、対照的