日本とインドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき、インドネシア人の看護師・介護福祉士の候補者計205人が7日朝、来日した。海外から看護・介護分野の労働者を本格的に受け入れるのは初めて。
来日したのは看護師候補104人、介護福祉士候補101人(ほか3人が今月末に来日予定)。東京・大阪・名古屋など5カ所の宿泊研修施設で6カ月間の日本語研修を受けた後、病院や介護施設などで補助的な仕事をしながら、国家試験を目指す。
看護師は3年、介護福祉士は4年の期限内に合格すれば、国内で無期限に働き続けることができる。
http://www.asahi.com/national/update/0807/TKY200808070092.html (朝日新聞)
看護師・介護士の仕事は、
勤務時間、仕事内容ともに、きつい事は周知の事実
看護師は、性格もきついんだけどねw
なんで、入院するたびに、ケンカしてるんだろ?
いい加減に、お前が折れろよ
病気で入院してるのに、精神が磨り減っていく
ナイチンゲールの精神は、どこにいったのか?
などという、個人的なことはさておき
日本では、海外からの研修生を受け入れないと
将来的に、かなりの人数が足りなくなってしまうそうだ。
言葉や文化の違いはあると思うけど、頑張って頂きたい!
アジアからやってくる講習生にしても
日本で働く事で、未来が切り開けることがあるのではないかと思う。
世界には
学校にも満足に通うことの出来ない子供たちが、まだいる
彼らにも、何らかの形でチャンスが与えられれば、良いな~