http://dc.watch.impress.co.jp/cda/special/2008/08/07/8909.html
より引用します。
いよいよ明日から北京オリンピックが開催される。いうまでもなく4年に1度の世界的スポーツイベントとしてトップアスリートたちが集い競う。そんなオリンピックだが、カメラ愛好家にとって見逃せないものといえば、やはり世界中から集まるカメラマンたちの機材や撮影した写真だ。競技中にテレビの画面の隅に映ることのあるカメラやレンズは、時として競技以上に我々の目を楽しませてくれるし、翌日のスポーツ新聞や後日発売されるスポーツ誌などで、それら撮影した写真を見るのもまた楽しい。
北京オリンピックを取材予定のスポーツニッポン新聞社の吉田剛カメラマンに、今回カメラやレンズなど見せていただく機会が得られた。オリンピックという大舞台を記録するプロの機材を紹介しよう。
内訳はキヤノンがEOS-1D Mark IIIが2台にEOS 30Dを1台。レンズはEF 16~35mm F2.8 L II USM、EF 24~70mm F2.8 L USM、EF 70~200mm F2.8 L IS USM、EF 400mm F2.8 L IS USM、EF 600mm F4 L IS USMの5本となる。
ニコンはD3が2台。レンズはAF-S 14~24mm F2.8 G ED、AF-S 24~70mm F2.8 G ED、AF-S VR ED 70~200mm F2.8 G (IF)、AF-S 400mm F2.8 G ED ED VR、AF-S 400mm F4 G ED ED VRの5本だ。これだけでも相当な量となるわけだが、スペアのバッテリーにバッテリーチャージャー、ストロボ(4台)、ストロボ用の単3形乾電池、記録メディア、一脚(2本)のほか、ノートPC、カードリーダー、ノートPC用ACアダプターなどが加わる。これを北京にひとりで持ち込むのだから驚きだ。
キヤノンを屋外競技用、ニコンを屋内競技用とする予定だ。理由は高感度域における画質と得られる画角からである。フルサイズフォーマットを採用するD3は高感度域におけるノイズレベルが低く、低照度下の室内競技向き。一方、EOS-1D Mark IIIはフルサイズに換算したとき1.3倍の画角が得られるため、広いトラックやピッチで行なう屋外競技に向いているというわけである。
吉田さんが使用する最高ISO感度はノイズレベルから、D3でISO3200、EOS-1D Mark IIIでISO2000までとしている。このように両機のメリットを活かして使い分ける
TV中継も、時差1時間と、通常の生活時間帯で無理なく観戦できるのが、北京オリンピックの良い所w
新聞や雑誌に掲載されるスポーツ写真も、一瞬、一瞬を収めた貴重な記録だ。
スポーツカメラマンの活躍にも、期待してます!
D3が出るまでは、スポーツの世界では、キャノンが高いシェアを持っていたけど
だんだんと、ニコンの機種も使われるようになった。
D3の高い、高感度性能が評価されているんだろうな~
先月発売された、D700もサブ機として活躍してくれそうw
TVの放送で、カメラマン席で、ニコン対キャノンがどれだけの勝負をするのかも、見物だよ!
まあ、今回のオリンピックは、競技以外のところにも
かなり関心が高いし、何かあるだろうなという、ドキドキ感があるw
不謹慎~| 壁 |д・)